上映の手引き

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映画「ハトは泣いている-時代(とき)の肖像-」上映の手引き

「ハトは泣いている」制作委員会

 

■上映費用 ※金額はすべて消費税を含んでいます。
1.素材貸出料:上映日1日につき20,000円。
・主催団体の種別は問いません。企業や教育機関も含みます。
2.上映料金:入場者一人につき500円。
・30人を超えた人数分をお支払いください。30人までの上映料金は素材貸出料に含まれています。
 ※入場者40人の上映費用>素材貸出料20,000円+上映料金500円×10人=25,000円。
・1日の上映回数は問いません。複数回上映の入場者数は合計人数となります。
 【注】 ・30人未満の小規模上映会で、費用が過度の負担となる場合は事前にご相談ください。
・劇場公開の場合は別途ご相談ください。
■上映素材:DVD
・必要機材は、主催団体でご用意ください。制作委員会からの貸出はございません。
 ※DVDプレーヤー、スクリーン、プロジェクター、スピーカーなどを、上映会の規模を考慮して準備。
■宣伝物:チラシ(A4 両面カラー) ※裏面下方に、上映情報などを掲載できる余白が約5㎝あり。
・100枚1,000円を1セットとし、セット単位でのお申し込みとなります。
※着払いで送りますので、送料は主催者側でご負担ください。
・主催団体で印刷をご希望の場合は、PDFデータ(無料)のメール送付にも対応します。
■上映素材の発送料・返送料について
・発送料:制作委員会が負担します。 ・返送料:主催団体でご負担ください。
【上映会のお申し込みからお支払いまでの流れ】
① お申込:主催者、上映日、上映会場が決定したら申込書を提出ください。
※申込書は提携書式を事前にお届けします。
② 上映会確定の連絡:制作委員会より、上映受付完了の連絡を差し上げます。
③ 上映素材の受取:上映日の7~10 日前にお届けします。 ※視聴アンケートひな形もお送りします。
④ 報告書の提出:上映会終了後、各項目をご記入の上、返却素材と一緒に郵送ください。
※報告用紙は上映素材に同封して、事前にお届けします。
⑤ 請求およびお支払い:報告書が届いたら、制作委員会より請求書をお送りします。
請求書受領後、2週間以内にお支払いください。

 

◆お問合せ先
「ハトは泣いている」 制作委員会
携帯☎:070-4227-1549  ☎:045-479-1424  
Email:l_continua@yahoo.co.jp  ※アドレス頭文字のl は小文字のl(エル)です。

 
 

<参考> 
◆自主上映会のつくり方
①上映会の実行委員会の立ち上げ
上映会は一人ではできません。職場や学校、団体に呼びかけ、一人でも多く上映会に参加してもらうことで、広がりをもった仲間が増え活発な議論、活動に繋がっていきます。
②上映会の計画立案
・方針の決定:単に作品を上映するだけでなく、目的は何か、どんな上映会にするのが良いかなどについて、まずは話し合いましょう。
・会場:どの位の人数が見込めるか、費用や交通の利便性など考えて確保します。
・設備:会場によっては、スクリーンは有っても上映機材が無い場合もあります。必ず事前に確認し、必要な機材(プロジェクター、スピーカー、コード、ジャックなど)を準備しましょう。
・入場料の設定:諸経費を勘案して予算組を行いましょう。
・関連団体や自治体の後援、協賛、協力などに動いてみましょう。
③上映会の宣伝・告知
・チラシなどを関連のある場所や映画館などに置かせてもらいましょう。
・前売りチケットを作成して販売できれば、来場者数の把握や会場手配に役立ちます。
・マスコミを活用しましょう。※新聞、自治体広報誌、協力団体会報、CATV、ミニコミなど
④失敗防止のための準備の徹底
・役割分担と要員確保:受付、場内整理、司会、挨拶(主賓・来賓)、物販販売などの選出。
・上映素材の確認:当日使用の機材で事前試写(最初から最後まで)をしましょう。
※DVDや BDの再生は専用プレーヤーで行ってください(パソコン再生は映像が飛ぶなど問題が多いようですのでご注意ください)。音響には特にご注意ください。プロジェクターのスピーカーでは不十分です。音質や音量に優れたスピーカーを用意しましょう。
・その他:会場内外の案内看板、アンケート用紙、筆記具、釣銭、領収書などを準備します。
⑤上映会当日
・来場者の誘導、非常時の案内、交通機関の状況などに気を配って、上映開始!
⑥上映会が終わったら、成果や結果をまとめておきましょう。
・収益の確定:観客数や収入および費用を確定させます。
・<上映素材>を返却し、<上映報告書>を提出します。
・上映料金や宣伝材料費および会場利用料など、諸経費を支払います。
・アンケートの整理と反省会、支援協力者へのお礼などを行います。
※観客、主催者、それぞれがどのように感じた上映会だったかを確認しましょう。
特に視聴アンケートは観客の手応えも把握でき、地域の皆さんとの繋がりも深まります。

◆当日の資料やアンケートなどは、映画普及のうえで大変貴重な資料となります。
コピーを一部、「ハトは泣いている」制作委員会までお届けいただければ幸いです。