2016年6月23日上映ご感想

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神奈川県立地球市民かながわプラザ上映会 2016.6.23

主催:ぶんぶんトークの会

 

■(横浜市、60代、男性)【映画の感想、監督へのメッセージ】中垣さんの芸術家としての誇りと意思、俳句の会の人たちの不屈のたたかいに深く感動しました。すばらしい映画を上映していただき、ありがとうございました。

 

■(横浜市、60代、性別不明)【映画の感想、監督へのメッセージ】政治を司る者にとって教育は大きな支配の道具になっていると感じた。
文科省→教育委員会→公民館・学校等の下部組織の流れを通じて一般市民や学校に圧力(無言の指示)を与え、言論・表現の自由、民主主義意識の押し込みを図っている。この支配・命令系統を通じて教育委員会職員や公民館職員も非民主主義意識が当然となっていくように思える。

 

■(横浜市、70代、男性)【公共施設の同じような経験】(施設側の「忖度」ではないが)戸塚地区センターで行なっていた教科書展において、日本会議と目されるメンバーが妨害行為をした。そのことを契機に公的機関が使用を控える動きを示すかもしれないという心配がある。それで、実際に脅かされた事例を知っておく必要を感じている。
【映画の感想、監督へのメッセージ】
「公平中立」という壁を打破するために闘っている状況をよく表現されている。彫刻家の柔軟かつ志を通す闘いに学ばされた。