2016年6月25日上映ご感想

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「九条俳句」市民応援団主催
 違憲訴訟提訴1周年の集い2016.6.25

集会参加者アンケートアンケート回答より

 

【集会の感想、ご意見】

 

■(志木市、男性)公務員が市民の基本的人権(とりわけ表現の自由)を守るために規定されている公務員の「政治的中立」を、自分たちを権力から守るために市民にも守らせようとしている。全くの本末転倒。これが全国の自治体の行動原理になっている。すでにファッシズムが相当深く進んでいる。

 

■(さいたま市、女性)ドキュメンタリーで振り返ってみると、改めて役所のカベ、職員の思考停止状態を強く感じました。記録することは大切であり、力となるものだと思います。

 

■(さいたま市、女性)出勤を交代してもらって来た甲斐がありました。すごく考えあらためること、知ることが多く、大勢の人に見る機会をひろげたい。
私は、最初に俳句を載せられないと言われた時に、なんで?おかしくないですか?と感じた俳句の会の方々の感性にとてもおどろいた、というか、すごく敏感な感性がすばらしいと思ったのです。
中垣さんの「守ってくれると思っていた美術館にやられた」という言葉は大変ショックでした。
ドイツの若者が過去に何があったのか知りたい、と声があがったのはすごい、すばらしいと思いました。
応援団の皆さんの公民館、教育者との不毛なやり取り・・・・大変だったんですね。
表現の自由を守るということは「私はこう思う」との批判はいいと思うのですが、バッシングはダメです。市民も成長していかなくては。
応援団の活動にもっと深く(心の中だけでも)関わっていこう!と思いました。
自分の自由と、これからもこの世界が平和と自由に向かって進んでいかれるように!

 

■(埼玉県、女性)大学時代に現地(ドイツ)の「つまづきの石」をみたことがあります。
「つまづきの石」の創始者の方のコメントが聴けて、とても貴重な映像だと思いました。
ドイツに学び、日本でも表現の自由を守って行きたいです。素敵な映画でした。