2016年10月17日上映ご感想

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古藤ギャラリー上映会 2016.10.17

 

■(70歳以上)【映画の感想、監督へのメッセージ】あっという間の130分。都美術館からの撤去は記事を流し読みしただけの様です。今日の映画で作家の言わんとした詳細なメッセージがよくわかりました。俳句の件も大事な問題に真正面から向かっている公民館俳句の皆様の力強い闘いぶりに敬意を表します。沢山の人に観て欲しいと思います。

 

■(70歳以上、女性)【映画の感想、監督へのメッセージ】私のまわりでも、例えば戦争展の展示が政治的なものは禁止とか都の方から言われました。とても身近に感じます。

 

■(70歳以上)【映画の感想、監督へのメッセージ】感動と、そうだそうだと同感することばかりの連続でした。私たちはもっとこの映画を観てもらい、いろいろ考えたり知ってほしいと痛感しています。

 

■(60代、女性)【映画の感想、監督へのメッセージ】2つの事件は簡単にしっていましたが詳しく知ることができました。そしてこの問題に正面から向き合い、権力側と戦い続けていられる登場人物の方たちに敬意を感じます。ドイツでの中垣さんの作品展を囲んでの人々の会話(感想)が面白かったです。私自身はもっと知識を深める必要を感じました。

 

■(60代)【映画の感想、監督へのメッセージ】美術館や公民館が作品の掲載を拒んだことは本当にびっくりでした。憲法を守るのが仕事のひとが表現の自由を拒否された。日本国憲法ってなんなんだろうか。とても怖い世の中に向かっている感じさえ覚えた。感じることを否定されてきた人間が戦争に巻き込まれたと思うからだ。思いを作品にされたり、社会で見たもの(感じたこと)を表現した作品を公の場で切るということは、「感じる」ことを表現してはいけないということだろうから。危うさを感じた。