2016年10月20日上映ご感想

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コンベンションホール上映会 2016.10.20

 

■(50代、女性)【映画の感想、監督へのメッセージ】ドイツの展覧会のシーンに心打たれました。「罪ではなく責任」という言葉が印象に残りました。若い世代につないでいくために必要な視点と思います。多くの人に観てもらいたいです。

 

■(70歳以上)【映画の感想、監督へのメッセージ】問題の核心をついている映像でした。埼玉の公務員の対応の無責任さ。専横な態度、はき違えた権力のふりまわし、日本中に忖度の考え方が波及していくのが怖い風潮だ。人間の自由の侵害が進んでいる警鐘としてとらえた。

 

■(60代)【映画の感想、監督へのメッセージ】隠し、騙し、脅すという言論の弾圧が戦争へ導く布石だといわれています。問題なのはこれを「仕方がない」とあきらめる市民の風潮が怖いと思います。その証を改めて思い知らされたことを本日の企画によるものと感謝いたします。

 

■(70歳以上)【映画の感想、監督へのメッセージ】もう一度憲法九条に立脚した平和を追求することに、いま何をすべきかを問いかけられました。感謝!

 

■(60代)【映画の感想、監督へのメッセージ】たいへん良かった。感動しました。今のところ整理できていないので、コメントは浮かびません。安倍総理の前は、こんな政権からの「しめつけ」はなかったと思います。世の中ひどすぎます。国民への情報発信が偏りすぎています。

 

■(30代、男性)【映画の感想、監督へのメッセージ】一貫して眠くならずたのしかったです。俳句事件が一段落したら経緯を冊子にしてください。「上映をすすめる会」の皆様に敬意を表します。

 

■(70歳以上)【映画の感想、監督へのメッセージ】日本の市民社会(社会のない国かも)のぜい弱、忖度とは自覚自立せずヒラメ化しがちなのかな。歴史の事実と教育への繁栄ができていない。考えさせられ、よい問題的だと思う。

 

■(50代)【映画の感想、監督へのメッセージ】大変学ぶことの多い内容でした。中垣さんの深い思いがよく理解でき、丁寧にほろ下げてくださったことを感謝申し上げます。都の職員なので管理強化と人事評価が進んだ中、「忖度」という言葉が重く響きます。九条、平和、などという言葉が少し過激?に思われる時代を考えていかねばと思います。

 

■(20歳未満)【映画の感想、監督へのメッセージ】私は学生で、出演している彫刻家のおじさんと最近知り合ったので親に連れてこられて観にきました。本当を言うと私自身知っている言葉が少なく学がないので、わかりやすく心が伝わってきたということはありませんでした。尺が長く途切れ途切れすぎる言葉はリアルでしたが、伝わりにくかったです。しかし、こういう作品はとても大切だと思いました。思いを伝えていくその姿勢がひしひし伝わってきて良かったです。

 

■(50代)【映画の感想、監督へのメッセージ】学び続けます。たくさんの気づきをいただきました。ありがとうございました。続編が観たいです。