2017年8月6日上映ご感想

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相模原市立男女共同参画推進センター ソレイユさがみ上映会 2017.8.6

 

■ 自由に意見が言えなくなるのは不安です。もう一度観たい。(70代以上)

 

■ 大変勉強になりました。自分の精魂込めた作品の退場を求められ、頭に来ますよね。ドイツに招かれて救われました。
俳句会の人たち頑張りましたね。拍手です。頑張れ!(70代以上)

 

■ 私に知らないことばかりで少し勉強になりました。

 

■ 本当の自由とは…何だろう?(60代)

 

■ 芸術をかじっている私も、今ぶち当たっているのがやはり表現の自由でもがき苦しんでおります。芸術の数と力と光。まさに光の部分はほぼ日本の作家は全く捉えられていないと私は思っている。数=造形、力=生命、光=作家(宗教、思想、哲学、その他)。戦後、まったく平和教育がされていない。伝えるべき体験が抑えられ、それを国民も忘れる流れに乗らされて今にある。教育の中身にもっと声を上げていかなければ…。伝わりにくい社会で難しいですね。(60代)

 

■ 行政の前で、国の前で、国民は無力なのだろうか?いや、真実を知ることで、情報が伝えられる。国民は真実を知る権利がある。「ウヤムヤ、無かったことに」に負けてたまるか!次世代の子供たちのためにも。(50代)

 

■ 平和と民主主義が壊されていることの重大さが分かる内容でした。個人や団体の力を集めて、徹底的に詰め寄っていく“したたかさ”ともいえるバイタリティーに、久しぶりに高揚しました(60代)

 

■ 普通に暮らせる世の中にと願っている私たち。一つ一つのことに無関心でいてはいけないと思います。しっかりと物事を考えて、そして行動することが平和な社会を築いていくことだと思います。(70代以上)

 

■ とてもよかった。「日本人は頭脳がない」がよかった。九月の判決も楽しみだが、私たちがバックグラウンドを盛り上げていかなければならない。裁判所も注目されないと…。(50代)

 

■ 日本が自由にものが言えない社会になっていることが、改めて気になった。2000年頃の国官庁の統合編成のころから徐々に始まり、内閣に力が集中する仕組みと併行して行われてきたのかもしれない。バックは誰? 中垣さんのお話はとても自然に、当たり前のことをわかりやすく語られて良かった。遠くドイツのムラタさんが作品を展示し、多くのドイツ人が訪れていたことは救いでした。(60代)
※私の住んでいる地域で、9月3日に上映される予定です。

 

■ とてもよかった。「異質を排除しない」ことに民主主義の本質があるという言葉と、社会彫刻作家の主張に共感した。グラウンドを盛り上げていかなければならない。裁判所も注目されないと…。(60代)とてもユーモアがあり、「昭和天皇は頭脳が足りなかった」とは笑ってしまうが、戦争責任の問題がずっと尾を引いて現代の日本のあり方をつくっているのであるから、真剣に考えていきたいと思う。さいたま市の俳句の会の闘いはすごいなーと。(反して?)ひたひたと国民を圧迫している力を感じた。(60代)

 

■ 沢山の答えをもらった気がする。教育の大切さはつくづくと感じる。終戦時に戻って、抱えている問題が解決するように仕切り直ししたいですね。(70代以上)

 

■ 映画を観に来てよかった。(60代)

 

■ 行政との対話の難しさを感じた。結論ありきではどうにもならない。
中垣さんのエネルギー、素晴らしいと思う。自分なりの考えを持ち、生きていくことが大切。(60代)

 

■ 初めて観たのは淵野辺(大野北公民館)で、ソレイユ騒動でモヤモヤした気分が「これだ!」という風に思った。この映画をこのソレイユで上映することが最大の復讐になると感じた(あくまで私見)。スカッとした。映画を上映するだけなので、誰も傷つけることのない復讐です。
日本は病気中…笑い事ではないけれど笑いました。(50代)

 

■ 美術品撤去の事件、俳句不採用の事件は知っていたが、その後どうなったかを知りたかったので、今日来れてよかった。とてもいいドキュメンタリーだった。(60代)

 

■ ドイツの教育については、私が子育てを始めた時に思っていたのと同感でした。
 日本には原爆や終戦日とかの行事がありますが、本来は戦争を始めてしまったことを学び、戦後の私達が子供たちに伝えなければいけなかったのだと思います。ドイツの人たちが日本を超えていると思いました。(70代以上)

 

■ 規制なのか、圧力なのか、忖度なのか。私たちは表現者ではないけれど、忖度なく、いつまでも自由に表現していきたい。そして、それが侵されたときには、闘っていきたいと思わせてくれた映画でした。(50代)

 

■ 一人でも多くの人に観てもらったほうが良い。民主主義を守れ。(72歳)

 

■ 各所で表現の自由を侵す忖度が行われていると実感しました。忖度が自粛ムードにつながる怖さを感じる。
言うべきことを機会を逃さず主張することが大事と思います。(70代以上)