2017年9月29日上映ご感想

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船橋市海神公民館上映会 2017.9.29

 

■ 表現の不自由は、検閲よりはむしろ自粛で始まるのが常というのがよくわかるフィルムでした。誰もがいつでもアイヒマンになりうる。忖度する霞が関のアイヒマン。会場貸し出しすらしぶる公務員のアイヒマン。アートの暴力に無自覚なアイヒマン。9条の会のアイヒマンにならぬよう自戒したいです。会田誠は入れてもらえなかったのか・・・・。俳句の会のベテランさんたち、最高。字余り」とか。楽しんでやっているのがステキ。監督が来場してくださっているなら、講演つけてもらいたかった。チラシ類についてフィルモグライーが皆無なのはヒドい。(50代)

 

■ とても意義のある映画だと思いますので、1人でも多くの人に見ていただきたい。負の歴史のとらえ方がドイツと日本ではあまりにも差が大きくてガク然としてしまいます。過去の歴史にきちんと向き合うべきだし、学校教育の中でも教えないといけないと思います。(60代)

 

■ 戦争に向かっていると感じることが多い。(70歳以上)

 

■ 地域にある九条の会、各地の公民館を会場に見ることができたら良いですね。
公民館が民主主義を学ぶ場であり続けてほしいと願っています。(70歳以上)

 

■ よく作られたなあと感心しました。見る機会があってよかった。(60代)

 

■ 今の二つの事件を追ってはいるが、日本の戦後史を見るような思いがしました。ほんとうに日本の在り方が問われているのに、報道されることはほとんどない・・・・・・ほんとうに怖い。
たくさんの人に見て欲しい。(60代)

 

■ 「罪はなくとも責任はある!」との独のArtistの言葉はわが国でも大いに使っていくことが必要だと感じた。(70歳以上)

 

■ 今一番大切なこと。全国民に見せたい。(70歳以上)

 

■ 俳句が裁判になると思いませんでしたが、市民が納得する判決が出るように思っています。(50代)

 

■ よくぞこの作品を作ってくださいました。夫に、息子にぜひ見るよう伝えます。中垣氏、マナビムラタ氏に感謝。昭和天皇の戦争責任、ドイツ国民の歴史を直視し学びせきにんをどう考えるか、日本と比べいままではがゆく思っていましたがほっとしました。自己肯定できました。(70歳以上)

 

■ いつの時代も戦争オタクはうごめき行動します。戦争は地球をこわし、奇跡の星を住めない星にします。ヤメロ!地球を守ろう  太陽系の星 地球を守ろう。(70歳以上)

 

■ 大変良かった・・・表現の自由をおかされるような世の中の状態、公民館や美術館が「忖度」していることを感じました。

 

■ 大変良かった・・・ドイツと日本の戦後処理のちうがいが良くわかった。日本でも若者、学生に負の遺産もしっかり伝えて欲しい。「なかった事」などと美化することは許されない。

 

■ 良かった。何があったかを知ることができてよかったです。