2017年11月17日上映会ご感想

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川崎市多摩市民館上映会 2017.11.17

 

■ いろいろ教えていただいたと思います。有難うございます。(60代)

 

■ よかったです。中垣さんのキャラクターが硬い内容をわかりやすく入りやすくしたと思います。(60代)

 

■ 成田空港の英語のパンフレットに「JAPAN IS DEMOCRATIC COUNTRY」というのがあります。僕は韓国の方が民度が高いと思います。(今回の選挙は民度が問われる選挙だった)改めて日本は民主主義の国でないと分かりました。お役所の事なかれ主義にあきれた。まったくいい加減な現実だと思った。古代ギリシャのほうが今の日本より民主的だと思いました。(50代)

 

■ 素晴らしいドキュメント、感動しました。(70代)

 

■ すばらしかったです!! うちの地域、学校(勤務校)でも見せたいです。若い人にみてほしいです。(60代)

 

■ 日本人であることが恥ずかしいと思うことが安倍政権になってからしばしばである。このドキュメンタリーから考えさせられるのは反知性主義の広がりであり、過去を忘れることが日本人であり愛国者であるという思潮である。ドイツ人がドイツ人であるのは、歴史の真実、自分たちの過去を忘れず、それを将来に記憶して残す努力をしているからだ。日本人も戦争について反省としょく罪、そして過去にやったことを残す以外に日本人として残れないのではないか。最近テレビや映画ですぐれたドキュメント番組がない。ただテレビ出身者で市民運動に関わり始めた人が多い。(70代)

 

■ 知らない世界を見せていただきました。新聞では拝見していましたが、頑張ってくださっている市民の方々には感動です。平和を願います。(60代)

 

■ 自分はどうすべきか、考えさせられました。(60代)

 

■ 市民運動の在り方、また活動の状況がよく現わされていました。この映画の内容を説明するチラシが欲しかった。(70代)

 

■ 濃密な内容で良かったが、少々〇〇が長い。死ぬまで抗うアーティスト、中垣克久に乾杯!(60代)

 

■ チラシをわざわざご送付ありがとうございます。とても勉強になり、2時間あっという間に集中して終わりました。過去に目をとざすものは現代に盲目になる、の言葉が思い出されました。(70代)

 

■ 言論を封じるということは戦前の社会につながるのだ、ということを改めて認識しました。(50代)

 

■ 日本とドイツの違いについて考えていました。天皇制について考えていました。大変なことですが、思考停止におちいることなくつたなくとも考え続けたい。多くの表現者に見ていただきたい映画だと思いました。(60代)

 

■ スバラシイ映画でした。表現の自由を守るため、声をあげておかしいことはおかしいと言い続けようと思います。(70代)

 

■ 以前から見たいと思っていましたが、とても一句の俳句からこれだけの広がりのあるドキュメンタリーになるとはすばらしいです。内容的にとても難しかったが見ごたえがあった。(60代)

 

■ 憲法に明記されている表現の自由がこれほど阻害、制約されていることに改めて脅威を覚えた。政権への忖度というより恐れで役人の小心さに哀れを感じる。中垣氏の社会芸術という表現の在り方に共感する。ドイツ人のほうが言語や文化の違いを超えて表現を理解していることに驚いた。ドイツは反対の声がありながら加害の歴史をキチンと残すのに対し日本では被害は知らされても加害の実態を極力知らさないようにしている。現実を変えなければと思わされた。意欲的な作品だと思うが録音が悪く音声が聞き取りにくい部分が少なからずあったのが残念!(70代)

 

■ とても刺激的な映画でした。忖度がはびこる今、市民がしっかりとした態度をもっていかなければならないと思います。(50代)

 

■ なぜか今普通にテレビで見れないものを見れて良かった。日本は空気を読みすぎだ。九条憲法を守れなんて当たり前の事で当たり前でなくなってしまっている今の日本。まさかこんな事が日本で起きているというおかしさ。(40代)

 

■ 新聞で読んで知っている積りでしたが、当事者のコメントや当局の対応など貴重な映像が収められていて多くの人に見てほしいドキュメンタリーだと思いました。内容は素晴らしいのですが、残念ながら編集に問題を感じました。長すぎます。もっと編集に工夫を凝らしてキリッと仕上げたほうがインパクトもあってメッセージも伝わると感じました。