2017年12月13日上映会ご感想

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福岡市健康づくりサポートセンター上映会 2017.12.13

 

■ 目に見えない圧力を感じる。無色透明 (政治的に) の活動を誤解されるのではないかと心配になる。知らないことを知るのはとてもよかった。自分は何も知らなくて勉強不足だと感じる。(50代)

 

■ 市民と行政の違い、がんばっている市民のすごさを感じた。(60代)

 

■ 公民館や美術館が少し片寄りつつある?と思いました。この2つの事件のことは、新聞その他で大きくとりあげられなかったことに疑問を感じました。社会の公器といっている大新聞はテレビも片寄りつつあるのかと怖くなりました。(60代)

 

■ たいへん興味深く観ました。少し言葉の聞きとりづらいところもあったので、もうすこし聞けたらより市民の声が聞こえたように思えました。
芸術・表現が持つ力と政治の現状、メディアとのかかわりに関心を持ちました。(30代)

 

■ 「憲法九条」のこと、慰安婦のこと、ニュースで聞く程度で聞き流しているだけです。慰安婦像のニュースは繰り返されてこれはいつ終わりがくるのかと考えます。日本は戦後の教科書には書かれてないことが多いと聞きます。「公平中立」を守るということからなのでしょうか。(50代)

 

■ 私も九条守りたいと思ってます。色々考えさせられる映画でした。自由に何でも言える世の中であってほしいと思います。絶対に戦争してはならないと強く思いました。自分の意見をしっかりもっていきたいです。(60代)

 

■ 平和憲法の九条を守るイギの大きさを感じる。日本は戦後処理をしてないという言葉に納得する。(70代)

 

■ とても重く感じました。次の世代のためにも憲法九条を守らなければいけないと思います。(60代)

 

■ 戦後のドイツと日本の取り組みの違いを感じ、特に若者が過去を知ろうとしている姿に学びの必要を思いました。戦争に関して、戦後生まれの私は罪としてではなく、責任として捉えたいと思っています。俳句の会がくじけず言っていったのはすごい。(60代)

 

■ 公平中立の意義を考えさせられました。つきつめていけば人間としてということでしょう。(60代)