2017年12月17日上映会ご感想

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日比谷図書文化館上映会 2017.12.17

 

■ とても良かった。中垣克久さんについて初めて知ったが、本当にすごい人が居るのだと思います。歴史認識をいいかげんにしてきた72年間であり、戦後民主主義という言葉さえ失くしてしまえが、アベの考えであり、アベシンゾウは新年号○○維新を始めた首相になりたいのだと思う。(60代)

 

■ 過去との向き合い方―日独の違いを痛感。次世代に我々は大事なことをバトンタッチしなければならない。(70代)

 

■ とても面白いし、いい映画だと思った。ベルリンの話も入っていて良かった。新聞記事で中垣さんの作品を見た時、ストレートで俺みたいにダセエなと思ったけど超有名な彫刻家だったんですね。もっと色々な所で上映すればいいのになぁ。(50代)

 

■ 右であろうと左であろうと余程の事(人権等)が無い限り言論の自由は保障されなければならないと考える。例えば「梅雨空に憲法改正のデモの声」なる俳句が掲載不可となっても反対する。そもそも「梅雨空に九条守れの女性デモ」と云う俳句自体単なる写実俳句ではないのか?作者自身が賛成とか反対とか表明している訳ではない。市民が公的な場所で政治を語ることがタブー視されている限り、日本に真の民主主義は存在しない。(60代)

 

■ 良い映画でした。広めたいと思います。(60代)

 

■ 市民運動記録と芸術家中垣氏の並行が重層的な効果を生み、深みのあるドキュメントで見応えがありました。(70代)

 

■ 非常に良かったです。DVD希望します。貴重な機会をありがとうございました。(30代)

 

■ 今、この日本は分水嶺にある。いや、もう戦争の方へ進んでしまっているかも。安保法制が通ってしまい、今違憲訴訟が起こっている。これが合憲となったり、憲法が変えられ、9条が安倍の思うようになったらと考えると恐ろしい。
まだ間に合う。こんな映画があることをみなにしらせたい。(70代)

 

■ 信念の芸術家に勇気づけられた。埼玉三橋の俳句の会の反対、抵抗の力の大きさに驚き、また安心します。(70代)

 

■ 何度観ても今の時代を反映し、考え続けていかなければならないテーマだと思います。(50代)

 

■ 昭和天皇に大いに責任があるということ、もっと強調すべきである。(70代)

 

■ 今まで感じたことのない怒りのようなもの、そして日本の危険の現状を知ることでまた…(50代)

 

■ アート撤去させたのも俳句掲載を拒否したのも、拒んだ側の自己規制以外の何でもなく、権力者は何も指示していない、関与していないとシラを切るだろう。無言の圧力に屈することが問題。この会場へ向かう手前の野音前に非常に数多くのサングラス白マスク姿の不審な公安の姿があったが、あのように市民をおどかし、おどかされて、市民はどんどん自己規制するのだと思う。(60代)

 

■ ‘当然な事’が‘勇気ある’になっていく恐ろしい世の中です。(70代)

 

■ 民主主義の危機を真剣に考えさせられる、とても良い映画でした。(60代)

 

■ あまり「希望」が見えない映画でした。(70代)

 

■ 行政の先走り(忖度?)の極端な例だと思うが、庶民の生活関係にも及んでくるのではないかと、怖さを思います。(50代)

 

■ Bクラス(70代)

 

■ 武内さんはじめ皆さんのがんばり、はじめて知りました。わたしもがんばります。(70代)

 

■ ドキュメンタリーを通して私たちの生活にヒトヒタとおしよせている不穏なものを感じる。私たち自身が気づいていないことが怖い。(60代)

 

■ 良かった。(60代)

 

■ 少し長い。(60代)

 

■ 遅く来たので途中からでしたが、今の状況を認識しました。より多くの方々に見てほしいと思いました。(60代)

 

■ 主権者の主張は正しいと思います。裁判応援しています。(60代)

 

■ 表現の自由、他者の存在を認める、主張ある映画と思う。(70代)

 

■ 来た時間が遅く、途中から観ました。が、充分、考えさせられる内容でした。9条俳句、高裁、がんばってください。応援しています。本日はありがとうございました。(50代)

 

■ 中垣さんがベルリンで「つまづきの石」の作者と握手した場面に感激しました。(60代)

 

■ 中垣さん、「九条俳句」の会の人達のタフさ、ユーモア、寛容さに学ぶ点多し。持続し、記録することの大切さを知らされた。貴重な映画だと思います。ドイツとの交流フィルムも興味深かった。(60代)

 

■ 中垣さんという彫刻家を初めて知り、感動しました。都美術館の件は、不明でありました。東京新聞を読んでいますが、何時報道されたのでしょうか。(70代)

 

■ 地道な映画制作だった事と思います。伝えたいことをこのような形で表すエネルギーに感心します。(60代)