2018年4月14日上映会ご感想

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神戸市北区役所上映会 2018.4.14

 

■ 思っただけではダメ 声を出さないとダメなのですね (70代)

 

■ 日本とドイツの戦争責任や反省に対する姿勢の違いを感じた。国民の気付かぬまま、教育や行政、あらゆる面に忍び寄る思想への介入には、その時々に“NO”の意思表示をしてゆかねばならないと思う。(60代)

 

■ 重い映画作品でした。軍国への雰囲気が当たり前のくらしの中に忍び込んできているを実感します。(70代)

 

■ ドイツと日本を比べて戦後の処理が充分に出来ていないことは常々考えていました。映画の中で戦争をした世代ではないけれど、後世に伝えていく責任がある。義務は果たさねばならないと思います。負の遺産は正しく歴史にはっきり残さなければならないと思います。このような映画会がいつまでも上映できる世の中をと希望します。(70代)

 

■ 美術品や文芸にからめて政治が介入してきている。今の情勢の右傾化によって人権、民主主義が押さえつけられてきていることが良くわかった。ドイツと日本の比較で、より日本のひどさが理解出来た。(70代)

 

■ 戦後世代 罪はないが責任はある、が心に残った。ドイツに学ぶことが多いと思う。いろいろ考えさせられた。民主主義は斗いとるものだと、よくわかった。(70代)

 

■ 私は戦後生まれで戦争の罪はない。しかし、戦争の悲惨さ、伝える責任は私にもある。表現の自由はすべてにおける、自由を守るのが行政だ。行政が制約する現在は異様だ。(60代)

 

■ 日本とドイツとの過去の歴史、自国の誤りに対する決意のちがいに感じました。映画にあった場に行ってみたい。(70代)

 

■ 本来自由に表現されるべき俳句を行政が「世論が2分化されているので施設を貸さない」のには恐怖を感じる。(70代)