2018年9月9日(憲法9条を守る一宮市民の会)上映会ご感想

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憲法9条を守る一宮市民の会 2018.9.9

・公平中立とは、さまざまな意見を認め、何も排除しないことだなと考えました。公平中立のもとにある表現を排除することはおかしいと感じました。民主主義、表現の自由、暴力について関心を抱き、普段考えています。

映画を見て気づきが得られ、考えが深められる作品でした。黙っていたらいけない、まちがいを正さないといけない!  30代

 

・感動してしまいました。心から応援したいと思います。

正面から向き合う姿は、やっぱりすごいですね。  60代

 

・さいたま市教育委員会と俳句会の人々のやり取りを聞いていたら「どこかで見た」と感じた。国会討論とそっくりだった。つまりは、責任と権限がない人たちが対応しているんだなと。

オリジナルを知らぬ人は柔軟にはなれない。柔軟でないそれは「寛容ではない事」となる。寛容でない社会は生きづらい社会なのだと思う。

著名な彫刻家の方が、映画の始めから終わりにかけ「学んでいる」事を感じた。

寛容な心と「聡明さ(自分で考える)」を心掛けていきたい。  50代

 

・日本とドイツの戦後責任について、戦後の違いが今も続いている。若い人に伝える責任があることを強く思った。  70代

 

・冒頭の場面で思ったこと。抗議をその場ですべきだった。すぐに弁護士を呼んで立ち会わせ、作品を撤去する。しかし、茫然としてしまう心情は理解できるし、同情する。

公平中立という言葉は、隠語。公務員が政府側の圧力に屈する、だからこその拒否。

「公平中立を守るためには刺激しないでください。徹底して拒否します」だと思った。

30代

 

・中垣氏の芸術作品が我が国で受け入れなくて、ドイツで展示された事実。過去の事(戦争)は忘れようとしている日本とドイツの違いはどこから来ているのだろうかなど、考えさせられる事が多い。俳句が(九条守れの俳句が)公民館から排除されている事実。表現の自由、言論の自由が守られないことが、人間をどこへ向かわせるのか考えると恐ろしい。                                          70代

 

・中垣さんの作品を、もっとスローで、アップで見たかった。 70代

・「憲法護る」改めて重要で私達の生活をまもっている事を感じたが、すでに公的な役人達が見張りをし止いとめの策をしている事が様々の場で起きている事を知った。秘密保護法、戦争法など、等。学び阻止する為に動かねば!  70代

 

・字幕があったので声がききとれました。民主主義、自由な表現は今でも、きせい、規制されていることをしりました。  60代

 

・民主主義の時代に大きな力が加わり圧力となっていることにこわさを感じました。60代

 

・いろいろ思い、考えさせられるテーマでした。 70代

 

・なんとなく今を生きる私ですが、戦争を知らず、あまり憲法9条のことも知らず、考えさせられました。  60代

 

・勉強になりました。明確な言葉にあふれていてよく分かり、感動。 70代

 

・ドイツのあり方はすばらしい。知らなかったから。ありがとうごいます。 60代

 

・信念をもって地味ちに・・。 70代

 

・九条は守る  70代

 

・とても説得力のある、いい映画でした。  70代

 

・日本が病んでいる、→日本がこわれつつある。それを認めることが出来ない。私も同じです。編集については、音声が聞きとりにくい。市との交渉などでは文字を市:黄字、市民:白字など、もっと見る人の立場に立って編集すべきです。 83

 

・埼玉の俳句の会の結末が知りたかったです。埼玉には日本共産党…(判読不能)ですが、議会議員との交渉(判読不能)知りたかったです。(地方自治、憲法の勉強です)  70代

 

・とても良い作品になっている。こんな形で知らないうちに圧力を、監視を、制限をされてきていることが伝わって、しかも、それが大変なことだと思える作品。  60代

 

・良かった。日本はドイツに比べ戦争責任について国も含めてあいまいにされている。これをどう克服していくか!  70代

・過去の罪を認め、忘れない様にしなければいけないと感じました。 50代

 

・市民の自由な公民館活動に制限が加えられた事は、民主主義がこわされようとして事に通じ、おそろしい事だと思います。彫刻家中垣さんの粘り強い活動も素晴らしい!ぜひ応援していきたいと思いました。 60代