2018年6月8日上映会ご感想

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「ハトは泣いている」上映会とトークセッション
調布市文化会館たづくり 映像シアター 2018.6.8

 

 

■ この国と民の程度は同等だそうですね。昨今の新聞、テレビ等々、にぎわしていることが、ことごとく合致されてるので、思わず、涙が出るくらい笑わせていただいた。引き続き、日々、注視して行きます。(60代)

 

■ 大変おもしろく、ためになりました。(60代)

 

■ 今の世の中が「表現の自由、ものを言へない」時代を改めて感じ、戦後70年をどう生きるか考えさせられました。中垣氏のおおらかな表現はよかったです。(70代)

 

■ 戦争を知っている世代が年々いなくなっていく中で、どうしようもないような最悪のリーダーに又、同じ歴史がくりかえされそうな状況だ。みんどぉしっかりレベルアップして真の民主主義を次の時代に引き継いてもらって「平和」を守りつつ、基本的人権を守り、一回限りの大切な人生を自由に楽しくまっとうできる社会を残していかなければならないとつくづく思った。(70代)

 

■ ここの観客はしゃべりながら観ているのでうるさい。こういう客とは思わなかった。(60代)

 

■ 九条俳句の問題は新聞に掲載されていた時から知っていましたが、ドキュメンタリーを見て、状況がよくわかりました。中垣さんの作品についても、民主主義の表現の自由(ドイツを訪れての)表現の自由とはどういうものかを身体で学んだ姿勢すばらしい。ドイツの戦後、真の反省の仕方、日本とはなんとひらきがあることかを映像を通して強く心にしみました。映像の訴える力を痛切に感じました。ありがとうございました。(70代)

 

■ あの二つの事件の背後、展開を丁寧に追い、当事者の想いを伝えていて、しかも大変立派な説得力のある発信で感動しました。笑いもあり、面白くみることができました。市民のパワーをストレートに伝えていました。これが通らない社会はおかしい。(70代)

 

■ わかり易くて良かったです。私は「北欧の国」の様に福祉が進んでいる国の実体を市民に知らせて、日本も生活し易い国になれることを市民にわからせる方が政治が良くなる様な気がしています。良いモデルを知らないことが曲がった政治にガマンする市民を増やしていると思います。(70代)

 

■ 民主主義はめんどくさい。めんどくさいけど、それを続けることが民主主義ですね~。中垣さんとさいたま俳句の会の2つを組みあわせて作られたのはとても良かったと思います。市民と公民館の職員が、ともに学びあう過程も民主主義。芸術家の作品に昇華させる表現も民主主義。上映会で共感しあうのも民主主義。(50代)

 

■ 真実の姿というのは、いつもユーモラスだと思っている。ユーモラスにあふれているところが大変良かった。(60代)

 

■ 私たちが黙っていれば、権利侵害があっという間に行われるのだということを改めて知った。(60代)

 

■ 自己規制ほど恐ろしいものはない。社会は委縮して地獄へ向かう。(70代)

 

■ とても感動的でした。自分の意見を違う意見の人の中で表すのは勇気にいることです。(70代)

 

■ 若い人達に見て頂きたい。文学や芸術を止めるような政治はいけない。(70代)

 

■ 日本人はばかなのではないかと言っていましたが、同感です。(70代)

 

■ 「日本は病気である」という本当のことを言ってはいけないんだとつくづく思う。白人文化のコピーだと断言なさる中垣先生のような方が、今の世を救っていくと思う。われわれの民意の低さを感じる。(60代)