2019年5月5日上映会ご感想

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四日市市上映 2019.5.5

 

■ 表現の自由は問われている。私も文芸(短歌)を通して政治(体制)批判を詠んでいるが、どうしても自己規制してしまう。登場する彫刻家、中垣氏の姿勢に共感します。ハトを泣かせないために市民の意識の目覚めが求められる。(60代)

 

■ 「第2次戦争」についての精査と反省をせずに来たこの国の民の一人として悔いを感ずると共に、今からでもできることを再考し、まとめてみたい。(70代以上)

 

■ とても面白い。裁判の結論は、いかがなものか? 掲載が結局認められたみたいな新聞がプリントにあり、時間がかかると思いました。(40代)

 

■ 大変勉強になりました。(70代)

 

■ 最近は特に報道などで、保守的な内容にかたよっているように思います。特に、NHK、東海テレビなどの常道の姿勢が気になります。(60代)

 

■ 細かく、詳しく、この主張を見せて頂きました。私の思いも同じです。(70代以上)

 

■ 理解が深まった。(70代以上)

 

■ 本当の自由を70数年経ってもきちんと見直されてこなかったことが今も尾を引き、逆にあいまいさの中で戻ってきている。自由、人権をきちんと国民一人一人追求し、実践していきたい。(70代以上)

 

■ 感銘をうけました。公務員は中立ではない。保身だけか。(70代以上)

 

■ 表現の自由の危機を正格に見せていただきました。(40代)

 

■ 俳句については、扱いについての話を聞いていたが、彫刻家については知らなかった。どちらも確かに自由がおかされていることは事実であることを改めて感じた。これからも自分自身の考えを深めるために学習していきたい。(60代)

 

■ 戦争責任に対するドイツ人と日本人の意識の差を感じました。具体的には、ドイツは過去を直視して記憶、記録に残そうとしているのに対し、日本はそれが弱いと感じた点です。(30代)

 

■ 戦後補償の向き合い方のドイツと日本の違いを具体的に知ることができてよかった。権力で自由を抑えることのおかしさ、こわさを実感した。(60代)

 

■ 日本とドイツの差に改めてガックリですが、安倍は困った人ですが、今の日本の状況は、安倍だけの責任でなく、(個人としては無知とドンカンの人でしょう)長い米国従属の結果、いくとことまでいったためと思います。(70代以上)