2019年12月26日上映会ご感想

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2019年12月26にち さいたま市民会館うらわ大ホール

 

■ 以前見たのですが、その時とは違う気づきがあって新鮮だったし、やっぱりたくさんの市民に見て考えてほしいなと思いました。ユーモアを解せないと、つまらないですね。でも、まじめに楽しく、表現の自由をまもっていきたいと思います。(50代)

 

■ 中垣さんの美術、芸術に対する価値観が強く印象に残りました。今日来て良かったです。
ありがとうございました。(20歳未満)

 

■ 勇気をもらいました!とてもまとまっていてインスピレーションのある映画でした。人に伝えます。(30代)

 

■ 日本の現状に何年も憂えるばかりだったが、映画を観て逆に明るい気持ちになった。「納得がいかない」と粘りつづけてくれた市民の皆さんのおかげです。俳句掲載によって民主主義を考える問題提起が全国に向けてなされたことや中垣さんの“「天皇」を使って”の新右翼思考、私も個人的にずっと考えていたことなので。実に面白く見入った。(オリンピックについての考えもまた同様です。ビックリ…‼) うれしいです。(50代)

 

■ 深く学ぶことの多い映画でした。(60代)

 

■ 何回か見ています。今回又表現の自由の大切さを改めて感じることができました。中垣さんの純な心の持ち方が心引かれました。(60代)

 

■ 事件経過がよく分かった。ドイツとの対比が悲しい。(50代)

 

■ 中垣さんの「異物を排除するな」という言葉が心に残った。障害者とかLGBTの方とか、貧困家庭とかへの差別する目。自分が「差別者ではない」と言える位置にいるとはとても言えない。九条俳句の問題、裁判は原告が勝ったが、その後も市の態度は潔くない。「秋空に九条削れの親爺デモ」といった賛成派の句を併記して掲載したらと冗談に思った。(70代)

 

■ 九条俳句事件の経過がよく理解できました。(60代)

 

■ 中垣さんの作品表現は初めて知りました。とてもいい映画でした。(60代)

 

■ カメラワークのせいか見ているうちにめまいがした。声だけ聞くようにした。内容はよく分かった。日本社会の中にある空気、壁が形を現しつつあると感じた。「表現の自由」とは何かについて参考になると感じている。(70代)

 

■ 俳句の作者の方の素直な言葉と自然なたたずまいに感動しました。「平和」は守り続ける意思がないとダメなんだと再度改めて思った。(50代)

 

■ たいへんすばらしかったです。(60代)

 

■ 九条俳句の戦いは本当に長い間、がんばられましたね。公の不正を正す為の運動は皆根気がいりますね。もう駄目かと思う事しきりですが、あきらめてはいけないなあと思いました。(60代)

 

■ 勉強になりました。(考えさせられました)(70代)